【通信販売:80g】インドネシア マンデリン ブルーバタック
インドネシア マンデリン ブルーバタック
生産国:インドネシア
産地:北スマトラ(トバ湖周辺/リントン・ニフタ、ドロク・サングール ほか)
標高:1,200〜1,450m
品種:シガラルタン、ジャンバー、オナンガンジャン ほか
精選方法:スマトラ式(ウェットハル/Giling Basah、天日乾燥)
「マンデリン ブルーバタック」は、インドネシア・北スマトラ、トバ湖周辺の高地で育てられるコーヒーです。リントン・ニフタやドロク・サングールなど、マンデリンの主要産地として知られる地域から集められています。
本品は、上質なリントン・マンデリンの安定供給を築いてきたVolkopi社のトップブランド「ブルーバタック」を受け継ぎ、現地サプライヤーと輸出業者による品質管理のもとで供給されるロットです。
近年、気候変動や品種交雑などの影響により、上質なリントン・マンデリンの希少性が増すなか、トバ湖周辺で暮らすバタック族による伝統的なコーヒー栽培が、その土地ならではの個性を現在まで受け継いでいます。
精選には、インドネシア特有のスマトラ式(ウェットハル/Giling Basah)を採用。一般的なウォッシュドとは異なり、水分を多く含んだ状態でパーチメントを脱穀する独特の製法で、マンデリンらしい厚みのあるボディや複雑な香味につながります。
フルシティローストでは、黒糖やキャラメル、カカオを思わせる深い甘みに、しっかりとしたコクと厚みのあるボディが重なります。ハーブやスパイスを思わせる複雑な香りが広がり、香ばしい苦味の中にも奥行きを感じられる味わいです。
重厚な飲みごたえがありながら、ただ苦いだけではなく、甘みと香りが重なり合う余韻もブルーバタックの魅力。ブラックではマンデリンらしい力強さを、ミルクを合わせれば深いコクとまろやかな甘みを楽しめます。
・黒糖、キャラメル、カカオを思わせる深い甘み。厚みのあるボディとハーバルな香り、スパイスを思わせる複雑な余韻が重なる、力強く重厚なマンデリン。
●おすすめ焙煎度:フルシティロースト
苦味:★★★★☆
酸味:★☆☆☆☆
コク:★★★★★
ボディ感:★★★★★
【焙煎度について】
フルシティロースト(おすすめ)
黒糖やキャラメル、カカオのような甘みと香ばしさが際立ち、マンデリンらしい厚みのあるコクとボディをしっかり楽しめる焙煎度です。
酸味は穏やかになり、ハーブやスパイスを思わせる複雑な香りと、深く長い余韻が残ります。深煎りがお好きな方はもちろん、ミルクを合わせて楽しみたい方にもおすすめです。
焙煎度のご希望は、購入手続き画面の備考欄へご記入ください。未記入の場合は、おすすめ焙煎度で焙煎します。
【内容量】
焙煎後の仕上がり目安80g/約8杯分
※1杯あたり珈琲豆10gを使用した場合の目安です。
¥940
※この商品は、最短で11月9日(月)にお届けします(お届け先によって、最短到着日に数日追加される場合があります)。
※送料は地域やサイズにより異なります。詳細を見る
※¥3,500以上のご注文で国内送料が無料になります。










