【店頭受取】インドネシア マンデリン ブルーバタック【80g】
¥940 税込
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生産国:インドネシア
産地:北スマトラ(トバ湖周辺/リントン・ニフタ、ドロク・サングール ほか)
土壌:火山灰質
標高:1,200〜1,450m
品種:シガラルタン、ジャンバー、オナンガンジャン ほか
精製:スマトラ式(ウェットハル/Giling Basah、天日乾燥)
「マンデリン ブルーバタック」は、北スマトラ・トバ湖のほとり、リントン・ニフタやドロク・サングール周辺の高地(標高1,200〜1,450m)で栽培されたスペシャルティコーヒーです。火山灰質の肥沃な土壌と、湖がもたらす冷涼な気候が、唯一無二のマンデリンらしさを形づくります。
グレープフルーツやベルガモットを思わせる明るい香りがほのかに立ち上がり、黒糖やキャラメルのような深い甘みがゆっくりと広がります。厚みのあるボディに、ハーバルでスパイシーなニュアンスが重なり、香ばしさとやわらかな苦みが余韻を包み込みます。重厚でありながら透明感を感じさせる、複雑で奥行きのある味わいの深煎りコーヒーです。
精製は、スマトラ独自の スマトラ式=ウェットハル(Giling Basah/ギリン・バサ)。高い含水率の状態で脱殻・乾燥を進めるこの手法により、青みを帯びたグリーン(ブルーがかった)外観と、マンデリン特有の重厚なボディが際立ちます。
本品は、現地で長年ブルーバタックの供給に携わってきた PT. Volkopi Indonesia(ヴォルコピ) による品質管理の系譜を継ぐロット。近年、気候変動や品種交雑の影響で上質なリントン・マンデリンの希少性が増すなか、バタック族の伝統的な栽培がその個性を現在まで受け継いでいます。
焙煎推奨:フルシティ
厚みのあるボディと甘み、ハーバルな余韻が際立ちます。アイスコーヒーやカフェオレにも好相性。
苦味:★★★★☆
酸味:★☆☆☆☆
コク:★★★★★
ボディ感:★★★★★
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